Mapolopo Methodology
Our Holistic Approach to Learning
日本語を学習されている皆さん──
皆さんは自分の日本語を見直してみて、もっと上手になりたい、もっと理解を深めたい、もっと自信をつけたいと望まれたまれたことはありませんか。あるいは上達を目指しているのになんだか行きづまって、何が足りないのか、何を勉強したらいいのか分からなくなってしまったりしたことはありませんか。
総合的な日本語の運用能力を高めていくには、まやかしの知識でなくて、ちゃんとした土台になるような体系的に整った知識を養うことが大切になってきます。
そのなかでも、やはり文法の知識は欠かせません。
「文法」と聞くと、気分的にがっかりされるのではないでしょうか。大半の方が「文法の勉強は暗記することばっかりで本当に退屈」と思われているようです。でもなぜ、文法の勉強はしんどいのでしょうか。国語学者の大野晋さんは文法のことを「不幸な学問」と言いましたが、これにはいくつかの理由があげられます。その理由のポイントとして次のようなことが言えます。
- ほとんどの人が文法を受験などのためにつめこみ式で学んだだけで、その程度の知識では文法の全体像やひらめきにあふれた法則性を把握することが難しい。
- そういう人たちが教師になるのだから、ますます文法がただのつまらない暗記科目になっていく。
- それに、規則の例外やその原因・理由について、明瞭なを解釈を与えてくれる教材がほとんどない。納得のいかないことや一貫性がないことを教えられる側は、どんどん不満をつのらせ、知的好奇心を失い、反発を感じる。
勉強していて、教えられることが何だかあやふやに思えてしまっては、一気に興味がそがれてしまいますよね。
文法は多くの人が思っているように、ただを規則を暗記するだけの教科ではありません。どんな学問についても言えるように、おもしろいひらめきや科学にみちています。世界中のあらゆる言語には、その言語を貫く──そしてその言語を使う人たちが編み出した──法則があります。その法則をつかみとろうとする仕事が文法の学問です。私たちが把握している日本語の文法は、その昔、誰かが言葉にまつわる様々な現象を観察して、整理して、体系的にまとめてくれたものです。それは一貫性のある組織です。これを根本的に学んで、初めて本当の「学び」を経験することができるし、日本語の性質を深く理解することができるでしょう。日本語の現象を整理する過程とはどんなもので、どんな手続きがあったのでしょうか。またその整理された結果にどんな意味が与えられたのでしょうか。
学びの中から様々な発見をし、言語全体を包括している法則性が分かってくると、勉強がずっと楽しくなるでしょう。そして、本当の意味で日本語をマスターできるようになるでしょう。
文法の知識は必ず大きな力になります。なぜなら文法は、私たちが日常的に行う「読む・書く・聞く・話す」のような言語活動と密接につながっていて、日本人的な考え方・発想にも深く関係しているからです。今一度しっかりと正しく学ぶことで、あやふやになって靄のかかった部分を明らかにしてくれるでしょう。
これまでの一般的な日本語の教科書は、言語や文法の本質にふれずに、ルールやステップだけを断片的に伝えているように感じられます。それに、日本語の文法を学習者のためにわざと簡単にしようとして、余計に複雑にして理解しづらくさせているようです。もうすでに出来上がって完成させられた言語の仕組みを、ちぐはぐに組み換えて、一貫性を欠いたバージョンを教えているように思えます。Maplopoではそんなことはしません。真摯にきちんと文法に向き合い、皆さんの本当の意味での理解が深まるようにお手伝いします。日本語の勉強は決してスピーディーにはいきませんが、忍耐強く行って身につけた知識や能力は生涯の宝になります。ゴールを目指して一緒に一歩一歩進めていきましょう。
日本語を学習されている皆さん──
皆さんは自分の日本語を見直してみて、もっと上手になりたい、もっと理解を深めたい、もっと自信をつけたいと望まれたまれたことはありませんか。あるいは上達を目指しているのになんだか行きづまって、何が足りないのか、何を勉強したらいいのか分からなくなってしまったりしたことはありませんか。
総合的な日本語の運用能力を高めていくには、まやかしの知識でなくて、ちゃんとした土台になるような体系的に整った知識を養うことが大切になってきます。
そのなかでも、やはり文法の知識は欠かせません。
「文法」と聞くと、気分的にがっかりされるのではないでしょうか。大半の方が「文法の勉強は暗記することばっかりで本当に退屈」と思われているようです。でもなぜ、文法の勉強はしんどいのでしょうか。国語学者の大野晋さんは文法のことを「不幸な学問」と言いましたが、これにはいくつかの理由があげられます。その理由のポイントとして次のようなことが言えます。
- ほとんどの人が文法を受験などのためにつめこみ式で学んだだけで、その程度の知識では文法の全体像やひらめきにあふれた法則性を把握することが難しい。
- そういう人たちが教師になるのだから、ますます文法がただのつまらない暗記科目になっていく。
- それに、規則の例外やその原因・理由について、明瞭なを解釈を与えてくれる教材がほとんどない。納得のいかないことや一貫性がないことを教えられる側は、どんどん不満をつのらせ、知的好奇心を失い、反発を感じる。
勉強していて、教えられることが何だかあやふやに思えてしまっては、一気に興味がそがれてしまいますよね。
文法は多くの人が思っているように、ただを規則を暗記するだけの教科ではありません。どんな学問についても言えるように、おもしろいひらめきや科学にみちています。世界中のあらゆる言語には、その言語を貫く──そしてその言語を使う人たちが編み出した──法則があります。その法則をつかみとろうとする仕事が文法の学問です。私たちが把握している日本語の文法は、その昔、誰かが言葉にまつわる様々な現象を観察して、整理して、体系的にまとめてくれたものです。それは一貫性のある組織です。これを根本的に学んで、初めて本当の「学び」を経験することができるし、日本語の性質を深く理解することができるでしょう。日本語の現象を整理する過程とはどんなもので、どんな手続きがあったのでしょうか。またその整理された結果にどんな意味が与えられたのでしょうか。
学びの中から様々な発見をし、言語全体を包括している法則性が分かってくると、勉強がずっと楽しくなるでしょう。そして、本当の意味で日本語をマスターできるようになるでしょう。
文法の知識は必ず大きな力になります。なぜなら文法は、私たちが日常的に行う「読む・書く・聞く・話す」のような言語活動と密接につながっていて、日本人的な考え方・発想にも深く関係しているからです。今一度しっかりと正しく学ぶことで、あやふやになって靄のかかった部分を明らかにしてくれるでしょう。
これまでの一般的な日本語の教科書は、言語や文法の本質にふれずに、ルールやステップだけを断片的に伝えているように感じられます。それに、日本語の文法を学習者のためにわざと簡単にしようとして、余計に複雑にして理解しづらくさせているようです。もうすでに出来上がって完成させられた言語の仕組みを、ちぐはぐに組み換えて、一貫性を欠いたバージョンを教えているように思えます。Maplopoではそんなことはしません。真摯にきちんと文法に向き合い、皆さんの本当の意味での理解が深まるようにお手伝いします。日本語の勉強は決してスピーディーにはいきませんが、忍耐強く行って身につけた知識や能力は生涯の宝になります。ゴールを目指して一緒に一歩一歩進めていきましょう。