About 

Team Maplopo

Bringing the very best writing from Japan straight to your door.

 

日本の最高の書き物を提供するのが私たちの目指すところです。お届けする物語りを愉しんでいただけると幸いです。文化と言葉は深くつながっています。私たちはそれぞれが身につけてきた日本と英語圏の文化の感覚が文章に的確に反映されるよう、十分に時間をかけて取り組んでいます。

夫婦でチーム翻訳をするのは、考えを深めながらじっくり話あって作品に取り組めるという利点があります。そこが個人の翻訳者には持ちえない強みであると思っております。お互いの脳を共有するかのように、どんな物語でも常に二人が協力して訳し文章チェックを行います。そのスタイルは稀で独特なものと評価いただき、自分たちでもそう信じております。

神戸は、自然豊かでありながら都市感覚も持つ素敵な街です。神戸に来る機会があればぜひ会いにいらしてください。

ありがとうございます!

レイコ&ドック

Reiko

滋賀県のお寺の住職であり、勤勉で学者気質の父と、お花や着付け、オカリナ、バドミントン、韓国ドラマ…と幅広い趣味をもつ天然120%の母との掛け合わせで、哲学的でお堅いことが好きな反面、基本は淡泊で、ひょうひょうと茶目っ気溢れる生き方をしている。

学生のころから言語や文学に興味をもち、北米に留学。カリフォルニアのサンディエゴ州立大学で言語学を専攻する。大学卒業後、日本に戻り神戸に住む。

メーポロッポの共同設立者としてドックと共に、自分たちが深く感動した日本文学作品を世界に広く紹介することが願い。翻訳が難しい文学作品を2人で協力して英訳していくのは最上級の楽しみで、日本人作家の感性、考え方を海外の人に知ってもらおうと情熱を漲らしている。

とりわけ日本の近代文学に魅かれるが、海外作品や現代作家も広く読む。人生で最も深く心に残る作品はマーク・トウェインの『ハックルベリーフィンの冒険』で、好きな作家は小川洋子。中でも『猫を抱いて象と泳ぐ』はマルク・シャガールの絵を見ているような幻想的な世界観に心打たれる特別な1冊。

レイコ・・・言語オタク。100年以上前に書かれた小説を読んで吹き出し笑いをする人。

Doc

映画を愛する母と様々なニュース紙を愛読する父の血を受け継ぎ、物語を書くことに大きな喜びを見出す。約30年間、スクリーンプレイから書籍、ウェブ関連のものにいたるまで多くの著述や編集をしてきた。

2017年に渡日し、外国で働き暮らすという長年の夢を果たす。魅力的な港町、神戸を新しい本拠地に毎日を幸せに過ごしている。

レイコとメーポロッポを設立して以来、英語と日本語の限りない言葉の海を渡り行く中、英語圏の読者にまだまだ知られていない日本の物語や思想があることに強い興味を抱いている。

他ドックについて

  • 日本語がもつ単純性と複雑性について、そして日本語の言葉の「意味」がいかにその言葉以上のことを示すかということに、感銘を受けている。
  • 自身がドラマーであることが、どれほど書くことに役立っているかを再認識している。幼少時代からドラムを練習してきたことで文章に対する特別なリズム感を身につけた。それは書くこと、特に翻訳することに非常に役立っている。そのため書いた文章を声に出して読んでいるところや、更には歌っているところをたびたび目撃される。
  • テレビドラマ『トワイライト・ゾーン』のバージェス・メレディスが主役を務めたエピソード『Time Enough at Last』で起こることを相当恐れている。本を読むのが好きな人をゾッとさせてしまう物語。ぜひ御覧あれ。

ドック・・・リズムマスター。文章をくっつけたり離したり、こねくり回すのが好き。そうやっていい作品を作り上げることにどんな努力も惜しまない。

メーポロッポでは言葉に最大の敬意を払う活字中毒の2人が、日本語の意味を丁寧に汲み取り、英語の読みやすさ、正確さに重点を置き取り組みます。どんな形でも私たちのサービスがお役に立てると嬉しく思います。ご入用の方はお気軽にお問合せください。その他、ご質問、ご意見等ございましたらお問い合わせフォームもしくはメールにてご連絡ください。お待ちしております。

チロ  (ちーぽっぽ)

わたくしは恐ろしい獣なぞではありませぬ。 

なぜならばこの強面な仮面の下は年がら年中テディベアであります。愛すべきスヌーピーであります。ぽっちゃり青ぶくれのドラえもんであります。あ!ドラさんは猫でありましたか。失敬。ともあれ名前はチロと申します。ここメーポロッポ本部のマスコットであります。言うなれば美しい言葉たちが溢れる場所を、底から支える精神であります。なぜならばわたしがいませんと言葉はただ言葉のままなのですから。(ちょっぴり僭越ですが)

わたしがメーポロッポの翻訳を生み出す動力となっているのです。メーポロッポにはこのちーぽっぽが必要なのです。

言葉は詩であるそうです。声に出して同意することはできませんが、力の限り賛成します。

時々わたしは微笑みます。時々わたしはぴったりと寄り添います。そして常に、愛します。それがわたし、チロです。メーポロッポの源泉パワーです。

お立ち寄りありがとう。読んでくださり御礼申します。

あなたにご加護を。

注目活動

太宰治原作 『満願』

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